2014年08月17日

お休み終わり~。

あぁ、お盆休みも今日でおしまい。


だというのに、関西各地では大雨の被害が出ているそうで

これ以上の被害が広がらないことを切に願います、、、


当店も明日からは通常営業

おかげさまで、お盆期間もたくさんのお客様にお越しいただき

有難い限り。  そのもようは明日以降にお話いたしますね。。。



わたしも、お盆はお休みをいただき

少しゆっくりし、少し家の用事も済ませることが出来ました。

で、ブログも小休止させていただいておりましたが~

さて、あまりお休み続きもなぁ~と思い

何か書こうかと思うも、カメラもお店に置いたままで

フレーム紹介もままならず、、、


ふと、そういや前にもぜんっぜん関係ない映画の話を

書いたことあるよな~と思い。

メガネとは全く全然関係ない映画の話です。


といっても、わたくし映画好きというわけではなく

近年映画館で映画を見ることもなく

もっぱらWOWOWでの映画鑑賞がほとんでなので

映画好きな方には申し訳ないような気もしつつ・・・


しかも、書こうと思った内容は

普通なら、好きな映画ベスト3!みたいなのでしょうけど

「二度と観たくない映画ベスト2」とかいう

とてもひねくれた内容、、、すみません[E:sweat01]


とはいえ、どちらの作品も 大変な名作で

見たくないというものの、きらいきらいも好きなうち(?)というように

とても心に残る1本と、とても頭から離れない1本だったりします。。。


1本目はいつもならこの時期絶対テレビで放映される

ジブリの名作「火垂るの墓」

戦争の壮絶さと悲惨さ、なんとも悲しい結末。

悲しすぎて観たくないというのが本心なんだと思いますが、

子供たちには観ておいてほしい、、、という相反する親の気持ち[E:coldsweats01]

こういう映画が小さな子供たちに対する

 “戦争の語り部”にもなるんでしょうね。

でも、やっぱりもう観たくないなぁ・・・



そして、もうひとつは

ブラッド・ピット モーガン・フリーマン出演の 「セブン」

残忍な場面の数々はもちろん、

ここまでバッドエンドな映画は初めて!

眉をしかめながらも、きっと無事犯人もつかまってハッピーエンドに

なるだろうと思いながら観てたのに、、

残酷なまでの裏切りの結末っっ!!

「なぁんですってーーこんなのアリっっっ!!![E:shock]」と叫ぶこと間違いなし。



どちらの映画にも言えるのは、ハッピーエンドじゃないことですが

別にハッピーじゃなくても「レオン」は好きな映画だったりする。

違いは「救い」が少しでもあるかどうか。かな?

わずかな光でも感じられればいいんだけど、、

もしかしたら、どっちも何か救いの部分があったのかな?

浅い見方をしてたのかもしれない、、、


でも、もう一度観ようとは思いません! きっぱり!!


以上、映画には浅い知識しかないわたくしですが

たまにはこんな切り口の記事もえーんではないかと。。。

お付き合い有難うございました[E:confident]

posted by ヤスノリ眼鏡店 at 22:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

お休み終わり~。

あぁ、お盆休みも今日でおしまい。


だというのに、関西各地では大雨の被害が出ているそうで

これ以上の被害が広がらないことを切に願います、、、


当店も明日からは通常営業

おかげさまで、お盆期間もたくさんのお客様にお越しいただき

有難い限り。  そのもようは明日以降にお話いたしますね。。。



わたしも、お盆はお休みをいただき

少しゆっくりし、少し家の用事も済ませることが出来ました。

で、ブログも小休止させていただいておりましたが~

さて、あまりお休み続きもなぁ~と思い

何か書こうかと思うも、カメラもお店に置いたままで

フレーム紹介もままならず、、、


ふと、そういや前にもぜんっぜん関係ない映画の話を

書いたことあるよな~と思い。

メガネとは全く全然関係ない映画の話です。


といっても、わたくし映画好きというわけではなく

近年映画館で映画を見ることもなく

もっぱらWOWOWでの映画鑑賞がほとんでなので

映画好きな方には申し訳ないような気もしつつ・・・


しかも、書こうと思った内容は

普通なら、好きな映画ベスト3!みたいなのでしょうけど

「二度と観たくない映画ベスト2」とかいう

とてもひねくれた内容、、、すみません[E:sweat01]


とはいえ、どちらの作品も 大変な名作で

見たくないというものの、きらいきらいも好きなうち(?)というように

とても心に残る1本と、とても頭から離れない1本だったりします。。。


1本目はいつもならこの時期絶対テレビで放映される

ジブリの名作「火垂るの墓」

戦争の壮絶さと悲惨さ、なんとも悲しい結末。

悲しすぎて観たくないというのが本心なんだと思いますが、

子供たちには観ておいてほしい、、、という相反する親の気持ち[E:coldsweats01]

こういう映画が小さな子供たちに対する

 “戦争の語り部”にもなるんでしょうね。

でも、やっぱりもう観たくないなぁ・・・



そして、もうひとつは

ブラッド・ピット モーガン・フリーマン出演の 「セブン」

残忍な場面の数々はもちろん、

ここまでバッドエンドな映画は初めて!

眉をしかめながらも、きっと無事犯人もつかまってハッピーエンドに

なるだろうと思いながら観てたのに、、

残酷なまでの裏切りの結末っっ!!

「なぁんですってーーこんなのアリっっっ!!![E:shock]」と叫ぶこと間違いなし。



どちらの映画にも言えるのは、ハッピーエンドじゃないことですが

別にハッピーじゃなくても「レオン」は好きな映画だったりする。

違いは「救い」が少しでもあるかどうか。かな?

わずかな光でも感じられればいいんだけど、、

もしかしたら、どっちも何か救いの部分があったのかな?

浅い見方をしてたのかもしれない、、、


でも、もう一度観ようとは思いません! きっぱり!!


以上、映画には浅い知識しかないわたくしですが

たまにはこんな切り口の記事もえーんではないかと。。。

お付き合い有難うございました[E:confident]

posted by ヤスノリ眼鏡店 at 22:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年02月07日

映画のはなし。

雪が積もり始めました。。。

 

ほんとは、フレームの紹介とかもしなくちゃいけないのですが、、

今日は、写真データが会社なのと

大阪の雪の夜というのも珍しいので

ちょっとわたしらしくないお話でも。。。

眼鏡の話でもなんでもない、

ただ、過去の記憶がつながった事を書いておくだけなので

興味ない人は流しちゃってくださいませ・・・

 

先日、誰かが思い出の映画の話を書いていたのを見て

ふと思い出した。 

ふと、というよりは 時々思い出しては気になってたんだけれど

あえて、ちゃんと調べなかった。

 

小学校高学年の頃、半ドンの土曜日の午後

テレビである映画が放送されていた。

ひとりで、何気なく見始めた このなんともいえない不思議な映画から

小学生のわたしは、眼が離せなくなってしまい

 怖い怖いと思いつつ最後まで見てしまった。

 

しかし、その後 その衝撃を誰かと共感したくて

友達やまわりの大人に話しても誰一人その映画のことを

見た人はいなかったのだ。

 

そんなこともあって、その後その映画の話をすることはなくなったが

ずっと、いくつものシーンが脳裏から離れることはなく

 ふとした時に思い出して あの映画はなんだったのだろう?と思ったが

その頃はまだ、パソコンで検索することが日常的ではなかったので

確認する術もなかった。

 

 

その映画は、「ハウス」という邦画。 一応ホラー映画。

わたしが覚えていた出演者は、大場久美子・南田洋子・池上季実子。

うら若き乙女達が、つぎつぎと「家に食べられていく」という

今思えば なんともチープな内容だったんだけど、

特殊効果とか、映像の色調とか、場面展開とか

 当時のわたしには初めて見る不思議な映像。

 

こないだ初めて検索してみて驚いた。

なんと大林宣彦監督の初劇場用監督作品だった。

そういわれれば、「時をかける少女」とか「さびしんぼう」とかに

通じるような シーンや色遣いがあるように思う。

原案が、監督の当時中ニの実娘だったり

「今までにない日本映画を作ってやろうと思った」という動機など

幼いながらあれだけの衝撃を受けたことの合点がいった気がした。

 

予告編の映像があったので見てみると

もう ウン十年も前の記憶なのに、

まったくもって鮮明に記憶されていた事にも驚いた

それだけ心に深く残ったんだろう。

 

DVDも出ているようだけど、、、

さて、もう一度見るべきか。どうか。

このまま、当時の記憶に留めておいた方がいいのかもしれない。

 

どなたか、見たことのある方いらっしゃいます?

 

 

最後まで、どーでもいい話にお付き合いくださって

 有り難うございました。

一応、Wiki はコレ。 予告篇はコレ

    

posted by ヤスノリ眼鏡店 at 23:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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